もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

不寛容

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https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1602203550/

1: 名無し募集中。。。 2020/10/09(金) 09:32:30.25 0
集団感染が起きた学校が罵声にさらされ、著名人は「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げる。この国に新型コロナウイルスが流行し始めてから、責めることに慣れ、責められることにおびえる日々が続く。私たちが感染者を責めてしまう理由は、どこにあるのか。

「迷惑かけあえる関係」築けるか 歴史学者・與那覇潤さん
 なぜ感染者を責めてしまうのか。一般的なイメージには反しますが、現在の日本が世界でもまれな「個人主義の国」であることが一因だと思います。

 日本では、同調圧力を恐れず、自分の意見を堂々と唱えるといった、ポジティブな意味での個人主義は乏しいですよね。しかしそうした「正の個人主義」が弱い裏面で、実は「負の個人主義」は猛烈に強いんです。

 「おれはおまえとは別の存在だから、触るな、不快な思いをさせるな」というのが負の個人主義です。自分と相手を包む「われわれ」の意識がない。「自己」が指す範囲を、個体ごとに分割し、「混じるな」と間に線を引く。

 多くの飲食店が今、透明なアクリル板で客席を分けていますね。しかし日本人はコロナ以前から、自分と他人の心を疑似的なアクリル板で区切ってきた。「不快な気持ちにさせただけで、相手の領域への侵犯であり、アウト」。そうした発想が定着して久しい。

 歴史家の渡辺京二さんの著書「逝きし世の面影」に、「心の垣根」という絶妙な比喩があります。近代的な個人概念に出会う前、つまり江戸時代までの日本人は垣根が低かった。宿場や飯屋では初対面の人と一緒に飲食して楽しむし、幕末に外国人が来訪しても、恐れずに近寄って日本語で話しかけちゃう。他者への遠慮を知らない子供のような、イノセントな状態が最初にあったわけです。

https://www.asahi.com/articles/ASNB84RNTNB7UPQJ004.html?ref=tw_asahi

【コロナ感染で「ご迷惑おかけしました」 と謝る日本社会は異常】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1597060394/

1: 記憶たどり。 ★ 2020/08/10(月) 20:53:14.13 ID:Mzc4oyJJ9
青森市で7日、東京から帰省した男性の家に、帰省したことを中傷するビラが置かれていたことがわかった。

被害受けた男性(60代)「東京から帰ってこないでくれとかの誹謗(ひぼう)中傷は、ニュースの中でも取り上げられてはいたので、まさか青森でもそういうことが起きてるとは思ってもなかった」

東京から青森市の実家に帰省した男性が7日、家の玄関先に「なんでこの時期に帰省するのか」などと中傷するビラが置かれているのを見つけた。

男性は8月5日に帰省したが、仕事柄、PCR検査を受けていて、10日前の検査でも陰性だったという。

被害受けた男性(60代)「投げ入れた人は、『わたしが今度あなたに同じような文章を、あなたはもらったらどう思いますか』っていう気持ちは考えないのかなと」

8/9(日) 8:45 フジテレビ系(FNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e217064d947c425846d370b3ece8a69b21fe6a1f

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【「なんで東京から来るのですか?知事が言ってるでしょ!さっさと帰って!」 青森に帰省した男性の家に“中傷”するビラが置かれる】の続きを読む

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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1587096960/

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/04/17(金) 13:16:00.51 ID:c0PKr8rI9
組織トップ、芸能人、会社員として… コロナ感染=謝罪なの? 申告が怖くない社会に


「大変情けなく思っています」 「心からおわび申し上げます」――。
新型コロナウイルスに感染した著名人や所属団体から相次ぐ「謝罪」の文言。

感染防止策を講じていた人も多い。それでも謝罪すべきことなのか。
謝罪に向かわせる「空気感」は何なのか。

そして、それは感染拡大防止を妨げないか。リスク管理や医療の専門家、感染経験者と考えた。

サッカーJ1神戸の酒井高徳選手は3月30日、チーム公式サイトや写真共有アプリ
「インスタグラム」で公表したコメントで、感染の報告と共に謝罪の言葉を繰り返した。
https://mainichi.jp/articles/20200417/dde/001/040/035000c

【芸能】東尾理子が謝罪「主人を止めきれなかった」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1587068454/ 
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http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1580391572/

1: 牛丼 ★ 2020/01/30(木) 22:39:32.54 ID:dvFgpg989
日本が、またもや芸能人の不倫で忙しいようだ。俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの不倫騒動では、両方の事務所が謝罪コメントを発表。唐田は連続ドラマの出演を自粛し、撮影済みの回からも登場シーンがカットされるという。4年前にも、タレントのベッキーが不倫発覚の結果、芸能活動の休止をやむなくされたことがあった。

このような展開は、かなり日本独特だと思う。ハリウッドでは、差別発言をして降板させられることはあっても、不倫で仕事を失うことは、まずない。そのことについて本人や彼らを代表する人がコメントすることも基本的にはないし、ましてや謝罪会見をするなどありえない。ゴシップ紙が騒ぎ立てても、それはそれ。仕事に関しては通常営業だ。「プライベートなことは絶対に聞かないように」というお達しが強くなるくらいで、映画の宣伝活動も予定どおり決行されることが多い。

不倫がバレても干されないハリウッド

ベッキーや唐田に関しては「好感度が売りだったから批判されるのだ」、東出についても「よき夫、優しいパパというイメージが崩壊してしまった」という記事を見たが、ハリウッドではそれも関係ない。

例えば、アメリカのスイートハートと呼ばれたメグ・ライアンは、デニス・クエイドと結婚していた2000年、『プルーフ・オブ・ライフ』で共演したラッセル・クロウとの不倫が発覚し、結果的にクエイドと離婚している。

だが、映画の公開時には、ライアンもクロウも堂々と映画のプロモーションに出てきた。筆者もふたりを個別にインタビューしたが、相手についても、あくまで共演者としてだが、きちんと話してくれている。その1年後、ライアンは『ニューヨークの恋人』でまたもやラブコメ女王ぶりを発揮し、変わらぬ人気を見せつけた。
以下全文
https://toyokeizai.net/articles/-/326990?display=b

【なぜ日本人は他人の不倫に大騒ぎするのか?不倫は社会に影響与える問題ではない】の続きを読む

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http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577035166/

1: ガーディス ★ 2019/12/23(月) 02:19:26.32 ID:2m3vku9J9
障害者施設を巡り、過去5年間に少なくとも全国で68件の建設反対運動が起きていた。障害者差別解消法の施行から3年がたったが、依然としていわれのない差別に苦しむ障害者の実態が見えてきた。障害のあるなしに関係なく、市民がともに暮らす社会の実現への課題を探るため、現場を歩いた。【上東麻子、千葉紀和】

「どこに住めばいい」施設反対に戸惑う障害者ら
 「運営反対」「地域住民の安全を守れ」――。今年11月、横浜市都筑区の住宅街に建てられた障害者グループホーム(GH)周辺の民家十数軒には、こう書かれた30本以上の大きな黄色いのぼり旗が並んでいた。

 このGHは、同市が2018年3月に設置を認めた。運営事業所で訪問看護サービスを展開する「モアナケア…

https://mainichi.jp/articles/20191222/k00/00m/040/178000c

障害者施設反対、21都府県で68件 事業者任せ「把握せず」も 全国調査
毎日新聞 2019年12月22日 20時43分(最終更新 12月22日 21時01分)

グループホーム(GH)などの障害者施設が住民の反対で建設できなくなったり、建設予定地の変更を余儀なくされたりしたケースが、過去5年間に少なくとも全国21都府県で計68件起きていたことが毎日新聞の調査で明らかになった。
反対運動が起きても施設を運営する事業者に任せ、県や自治体などが対応しなかったケースが32件あった。
障害者が地域の中で暮らせるよう厚生労働省はGHの整備を進めているが、誤解や偏見に基づくあつれきが各地で頻発している実態が浮かんだ。

 障害者施設の建設を巡る住民の反対運動の多くは人口が密集する都市部で起きていると考えられるため、
47都道府県と、道府県庁所在地、政令市、中核市、東京23区の計106自治体に今年9月、2014年10月~19年9月の5年間に起きた反対運動などについて尋ねる調査票をメールで送付。
全てから回答を得た。

 その結果、反対運動による障害者施設の建設中止や予定地の変更などは計68件起きていた。
施設を種類別でみると、GHなど入居施設が52件で最多。
就労や発達障害支援など通所施設が17件、放課後デイサービスなど障害児施設も8件あった。
障害の種類別では、知的障害者や精神障害者の施設への反対が全体の7割を占めた。
反対する理由を複数回答で尋ねると、障害者を危険視▽住環境の悪化▽説明が不十分――などが多かった。

全文
https://mainichi.jp/articles/20191222/k00/00m/040/171000c

【優生社会を問う:障害者施設反対、21都府県で68件 拒まれる障害者】の続きを読む

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