もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

風習

o0640048014332006893

1: 記憶たどり。 ★ 2019/11/16(土) 17:05:41.97 ID:b7V0FNdZ9
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11151100/?all=1

初詣などで神社に参拝するときは、「二礼二拍手一礼」が一般的な作法として知られる。
この作法をイラスト入りで紹介している神社も少なくない。だが、宗教学者の島田裕巳氏によれば、
これは伝統的な作法ではないというのだ。

神社巡りといえば、高齢者の老後の楽しみと言われものだが、最近は、30~40代の女性の参拝者が目立つようになった。
神主から朱印と墨書をいただく、いわゆる「御朱印ガール」と呼ばれている人たちだ。彼女たちは、参拝する際は
「二礼二拍手一礼」を頑なに守っているが、

「彼女たちより年輩の人たちから見れば、この作法に違和感を覚える人もいるはずです」

と語るのは、先日、『神社で拍手を打つな!』(中公新書ラクレ)を出版した島田氏である。
同書では、神社の参拝作法や除夜の鐘、初詣など、日本人のしきたりについて解説している。

「昭和の時代は、二礼二拍手一礼はそれほど広まってはいませんでした。以前の参拝作法は、基本的には、
両掌を顔や胸の前で合わせて拝む合掌でした。今でも、合掌して参拝する人もいます。
二礼二拍手一礼だと、形式だけで終わってしまう。心の中で祈る間が、この作法は含まれていない。
だから、物足らないと思っている人は多いのではないでしょうか」

島田氏は、最も美しい形の参拝として、黒澤明の映画『姿三四郎』(1943年)のワンシーンをあげる。

「三四郎は、村井半助という他の流派の年配の柔道家と対戦しますが、試合前に近くの神社を通りかかったとき、
半助の娘が、神社の拝殿の前で一心に祈りを捧げている姿を目撃します。娘は着物姿で、下駄を履き、からだをその上に沈め、
目をつぶりながら手を合わせ、懸命に祈っていました。映画の舞台は明治時代ですが、当時、神社に参拝するときは
合掌したことがうかがえます。映画を見ればわかりますが、この祈りの姿は美しいですね」

合掌が伝統的な作法

「元々神道には、開祖も教祖もいません。教えを記した教典もありません。ですから参拝の作法もありません。
そのため明治以前は、神道と仏教が密接な関係を結びます。仏教には教えの体系があるので、仏教の理論を応用し、
融合したのが神仏習合です。明治維新になるまで、神仏習合は千年間続きます。仏閣での参拝には、拍手がありません。
基本的に合掌となります。それが神社に受け継がれてきたわけですね。実際、江戸時代の1763年に、芙蓉山人(ふようさんじん)
という人物が出した、伊勢詣のガイドブックのような書物『伊勢参宮細見大全』では、参拝者の様子が描かれています。
参拝者は座り込み、合掌して拝んでいます。頭を垂れて、一心に拝んでいる人もいます。拍手を打っているような人間は一人もいません」

昔の人たちは神に祈る場合、座り込むか、それに近い形をとっていたわけだ。

「現在の二礼二拍手一礼は、立って行います。果たして神に祈るとき、立って礼拝するというのは正しいのだろうか。疑問に思いますね」

奈良時代から始まった神仏習合、当初は仏教が主で、神道は従だった。

「神仏習合の理論の代表的なものが、“本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)”です。日本の神々は、仏がその姿を仮に現わしたという考え方で、
仏が本地(本来の境地)で、神が垂迹(仏の化身)です。仏を神の上に位置づけたわけです」

ところが、江戸時代になると、神道の優位を説く思想が起こり、明治時代になると、神道を国家の基本に据えようする国学者や神道家が現れる。

「これで、神仏分離となり、神社の境内にあった寺院は破壊されます。いわゆる廃仏毀釈です。千年も一緒だった神道と仏教が
バラバラになってしまったわけですが、これが問題だったと思います」

神社への参拝で、拍手が正式に取り入れられたのは、明治時代だという。

【【嘘の伝統】神社で「二礼二拍手一礼」は伝統的な作法ではない。宗教学者が教える“しきたり”の嘘】の続きを読む

20170704021608

https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1557993747/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/16(木) 17:02:27.953 ID:0d41svECp
コーラは骨が溶ける

【昭和産まれが未だに信じてる迷信www 】の続きを読む

Hanko

http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1554608705/


1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/07(日) 12:45:05.507 ID:9NjqGqTya
初詣とかあれ金儲けの為に広めた風習だと聞いてやめた

【日本って無駄な風習、習慣多いよな】の続きを読む

514FviNC4yL._SX354_BO1,204,203,200_

http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1559771592/

1: 風吹けば名無し 2019/06/06(木) 06:53:12.45 ID:vPm/f02C00606
町内会費が「異常」なほど高すぎる――! これまで町内会(自治会)での様々なトラブルを取り上げてきたJタウンネットに、こんな怒りのメールが届いた。富山県に住む40代女性・Eさんからの投稿だ。

Eさんの住む地域では、新年会の会費(欠席でも払う必要があるという)や神社へのお布施などをあわせて、トータルで年に2~3万円を町内会に支払っているという。これに、20代の息子は納得できないようで、「時代を考えろ!」と町内会に強く反発しているそうだ。

「だから町内会は嫌なんだ」

富山は他県に比べても家の保有率が高く、アパートに住むくらいなら家を買うのがお得で安い!と考えられている環境です。

子供も大きくなり、私達も古民家を購入して、自分達でDIYを楽しみながら暮らしています。

ところが...住み始めてビックリしたのは町内会費です。

町内会費を1年分まとめて支払え!
新年会するから3000円会費だせ!(欠席でもだせ!)
神社に布施2500円をだせ!(強制だ!)

こういった横暴ともいえる要求にキレた息子は、「釣りはいらないから出てけ!」と玄関まで上がってきた町内会の人を追い出しました...

このように、1年間でトータル2万~3万円、町内会にとられてます...。

いくらお祭りや地鎮祭があっても、そこに住む人が変われば様相も変化しなければいけないのではないでしょうか。

町内会の運営の方達の年齢を見ても若い人達はいません。

いつ...ウチの息子達が犠牲になるか...(若いからと...目をつけられました)

富山にしか住んでおられない方からすると当たり前のことかもしれませんが...

あまりにも異常な金額と封建制度のなごりを感じて恐怖すら感じます...

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190604-79406856-jtown

【「異常な金額です」町内会費の強制徴収に悩む女性】の続きを読む

海外葬式

http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1546205497/

1: 風吹けば名無し 2018/12/31(月) 06:31:37.84 ID:i4kUXKTT0
何やったら土葬でもいい

【宗教信じてないから葬式要らんわ】の続きを読む

このページのトップヘ