もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

裁判

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1: ばーど ★ 2020/09/25(金) 09:35:37.04 ID:t85xa70Q9
政府が新型コロナウイルス対策として全国の世帯に配布した布マスク「アベノマスク」について、各業者に発注した枚数と単価を開示しないのは、政策の是非を判断できず不当だとして、神戸学院大の上脇博之教授が国に開示などを求め大阪地裁に近く提訴することが24日、分かった。

上脇氏は今年4~5月、マスク製造業者との契約に関する文書や納品書などの公開を国に請求した。だが開示された文書では、各業者に発注した枚数と単価が黒塗りになっていた。国は「価格競争に影響する」「業者の調達ノウハウに関わる」などと不開示の理由を説明した。

上脇氏は「マスク配布が妥当だったのかどうかは、枚数や単価が分からないと評価できない。国は開示するべきだ」としている。

さらに、開示の決定が当初設定された期限から約2カ月遅れたのは不当だとして、国に60万円の損害賠償も求める。(共同)

2020年9月25日1時41分
https://www.nikkansports.com/general/news/202009250000027.html

【【政府配布】「アベノマスク」単価開示求め 神戸の大学教授が提訴へ】の続きを読む

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1: ブルーベリーフラペチーノうどん ★ 2020/08/13(木) 20:56:51.85 ID:vhr8PxUF9
昨夏の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪で起訴された河井克行前法相の弁護団が、公判で無罪を主張するとともに、検察が違法な司法取引を行った疑いがあるとして、公訴棄却を求める方針であることが13日、分かった。

2020/8/13 20:44
https://this.kiji.is/666608661376828513?c=39550187727945729

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1: ramune ★ 2020/08/12(水) 11:36:20.81 ID:l13uiwNA9
 広島市への原爆投下直後に降った放射性物質を含んだ「黒い雨」を巡り、
国の援護対象区域外にいた原告84人全員(死亡者含む)を被爆者と認めた広島地裁判決について、
加藤勝信厚生労働相は12日記者会見し、広島県、広島市と共に控訴したと表明した。

 関係者によると、県と市、自民党議連の要望も踏まえ、政府は援護対象区域の見直しも含めて検証する方針。

 7月29日の判決は、援護対象の「特例区域」外にも黒い雨が降った可能性を指摘。
原告の証言の信用性などを個別に検討すべきだとして84人への手帳交付を命じていた。

https://this.kiji.is/666101246050387041

■関連
黒い雨訴訟「控訴の断念認めて」 広島市と県が国に要望
https://www.asahi.com/articles/ASN706SN5N70PITB00P.html?iref=pc_rellink_01
> 広島への原爆投下後に降った「黒い雨」による健康被害を認め、
>原告84人全員に被爆者健康手帳を交付するよう広島市と広島県に命じた29日の広島地裁判決を受け、
>松井一実市長は31日、訴訟に参加する国に対し、控訴を断念する政治判断を求めたことを明らかにした。

黒い雨訴訟、広島市と広島県が控訴 国の要請受け入れ
https://www.asahi.com/articles/ASN8D3PMBN84PITB01N.html

〈黒い雨〉 
原爆投下後、広島にすすなどを含む黒い雨が降った。
1945年の地元気象台技師らの調査では爆心地の北西方向の「東西15キロ、南北29キロ」で降り、
うち「東西11キロ、南北19キロ」が大雨地域と分析。国は76年、大雨地域に限り援護対象とした。
健康診断が無料となり、特定疾病を発症すれば被爆者健康手帳が交付され、医療費自己負担分がなくなり各種手当も支給される。
広島県と広島市の調査などではより広い範囲で降ったとされる。

【【原爆】”黒い雨訴訟”、厚労相が控訴表明】の続きを読む

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1: マジで ★ 2020/07/15(水) 21:24:17.42 ID:naeZmGzH9
『森友学園』への国有地売却をめぐり、財務省の公文書が改ざんされた問題で、
自殺した近畿財務局の職員だった赤木俊夫さん(当時54)の妻・雅子さん(49)が16日から始まる裁判を前に思いを語りました。
赤木さんは作業を強いられ、自らを責めるなかでうつ病となり、2年前の春、自ら命を絶ちました。
 
雅子さん:
「亡くなった後に知り合いの方から伝え聞いたけど、
(俊夫さんは)『僕の雇い主は日本国民だ。国家公務員としての仕事に誇りを持っています』と言っていた。

『やってはいけないことをやったんや』『内閣が吹っ飛ぶようなことをしたんやぞ』と、
自分がしてしまったことを、すごく自分を後悔しているというか、『やったらだめなことをやってしまった』というのをずっと言っていた」

赤木さんが遺した手記には「元はすべて佐川理財局長の指示です。学園に厚遇したと取られる疑いの箇所はすべて修正するよう指示があったと聞きました
最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」と記されていました。

雅子さん:
「(財務省から)何人かの方が家にも来たけど、トップの方が来ると、そこについている方々が、そのトップの方が話すたびに『そうだ、そうだ』と、
すごく同調する。それを見ていて、上にいる人の言うことが絶対で、下からは何も意見は言えないような組織なんだろうなと思った」

情報開示を求めた文書はほとんどが黒塗りで、再調査に国は応じていません。
「何があったのか知りたい」と雅子さんが、国と財務省の理財局長だった佐川宣寿氏に対し、損害賠償を求め起こした裁判は16日から始まります。

雅子さん:
「指示をしたのであれば、『指示をした』と言ってほしいし、してないんであればそんな指示はしていない』と言えばいい。
したのであれば、どういう経緯でしたのかもちゃんと話してほしい。
国も佐川さんだけではなく、他の方がどういう動きをして、なぜ、こういうことになったのかを、わかる限りちゃんと説明してほしい」

[2020/07/14 23:30]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000188456.html

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1: 蚤の市 ★ 2020/07/01(水) 10:51:13.98 ID:yMJHHRue9
 旧優生保護法下の強制不妊手術を巡る国家賠償請求訴訟で、東京地裁は30日、東京都内の男性(77)の訴えを退けた。中学生のときに無理やり手術を受けさせられてから63年。「国は間違ったことをした。なぜ、こんなにつらい判決を受けなくてはいけないんですか。国に謝ってほしいだけなのに」。小さな背中を震わせた。(小野沢健太)

◆有無を言わさず病院に連れ出される

 本名を名乗れず「北三郎」の仮名で訴訟に臨んだ男性。午後二時すぎ、東京地裁で裁判長が「請求を棄却する」と言い渡すと、ぼうぜんとした表情を浮かべた。
 仙台市で生まれ育った北さん。鮮魚店を営む一家の生活は苦しく、小学6年のときに父から「高校に進学させる金なんかない」と告げられた。「勉強をするのがばからしくなってグレていた」という中学1年のとき、両親によって近くの教護院(現在の児童自立支援施設)に入所させられる。
 入所から1年近くがたった1957年の春、施設の職員から突然、「病院に行こう」と言われた。「どこも悪くない」と拒んだが、有無を言わさず連れ出された。行き先はなぜか産婦人科。何の説明もないまま診察台にうつぶせにさせられ、背骨に注射を打たれた。

◆「子どもができなくなる手術だぞ」

 数カ月後、施設の先輩から衝撃的な言葉を聞かされる。「おまえが受けたのは、子どもができなくなる手術だぞ」
 宮城県青少年問題協議会は当時、「非行少年の大半は知的障害。優生手術を徹底する必要がある」との偏見に満ちた指針を出しており、施設内では複数の不妊手術のうわさが立っていた。まさか自分が―。驚くと同時に、両親と施設を恨んだ。法律に基づいた強制不妊手術だとは思いもよらなかった。
 上京して結婚。妻は親戚の子をあやすたびに、「私も子どもがほしいな」とつぶやいた。「なんで子どもができないの」と親に問い詰められた妻が、悲しそうな表情を見せたときは胸が痛んだ。でも離婚を避けたい思いから、どうしても過去は明かせなかった。

◆泣きながら妻との最後の会話

 ようやく告白できたのは2013年。白血病を患い、医師から「もう助からない」と言われていた妻に、「ずっと隠していた秘密がある」と切り出した。「14歳のとき、子どもができなくなる手術をされたんだ。今まで裏切っていてごめん」。泣きながら頭を下げると、妻は「ごはんだけはしっかり食べるのよ」。それが最後の会話になった。
 北さんは18年1月、強制不妊手術を受けた宮城県の女性が国を相手にした訴訟を仙台地裁に起こしたことで、自分の手術も法律に基づくものだと疑った。同年五月に提訴。2年余りの法廷闘争の末、司法が出した結論は、年月の経過を理由にした門前払いだった。
 「判決を聞いて体が震えた。とてもつらいです。お金ではない。国に謝ってもらいたいんです。それが無理なら元の体に戻してください」。判決後の記者会見で、北さんの悲痛な声が会見場に響いた。

東京新聞 2020年7月1日 05時50分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38975
★1 07/01(水) 08:31:36.5
※前スレ
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