もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

裁判

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1: ばーど ★ 2021/03/24(水) 06:13:31.23 ID:DIaje1Bj9
※TBS

 千葉県松戸市でベトナム人の小学生の女の子を殺害した罪などに問われた男について、東京高裁は、1審と同じ無期懲役の判決を言い渡しました。遺族は上告を求めています。

 「いまの判決は納得できない、ちゃんと事実を見てほしい。納得できないので上告したいと思います」(リンさんの父 レェ・アイン・ハオさん)

 松戸市にある小学校の保護者会の元会長・渋谷恭正被告(49)は2017年、ベトナム国籍で当時9歳だったレェ・ティ・ニャット・リンさんを連れ去り、殺害した罪などに問われていて、1審の千葉地裁は無期懲役の判決を言い渡しました。

 死刑を求刑していた検察側と無罪を主張する弁護側の双方が控訴していましたが、23日の判決で、東京高裁は「殺害様態は冷酷非情ではあるが、殺害について計画性が認められない」として、双方の控訴を棄却し、1審と同じ、無期懲役を言い渡しました。裁判に渋谷被告は出廷しませんでした。

23日 13時39分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4228762.html

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615990493/

1: ramune ★ 2021/03/17(水) 23:14:53.94 ID:XZ9dRIh99
東京都立特別支援学校の教員だった根津公子さんと河原井純子さんが2009年の卒業式で「君が代」斉唱時に起立せず職務命令に違反したとして、
東京都教育委員会が出した停職6カ月の懲戒処分の取り消しを求めた裁判に決着がついた。

最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)は2月17日、裁判官全員一致で上告審として受理しないことを決定。
東京高裁での根津さん側の逆転勝訴判決(20年3月。ただし2人への損害賠償は認めず)が、これで確定した。

最近の最高裁は政権に忖度した判決が多く、最高裁の決定を聞き、根津さんは「夢かと思った」。

06年から09年まで毎年の卒業式での根津さんと河原井さんの不起立に対する処分取り消しを求める四つの裁判で代理人を務めてきた萱野一樹弁護士は
「国賠請求が認められるべきでしたが、これで都教委の全国的に突出した累積加重処分は許されないことが確定しました」と判決の意義を指摘する。

「累積加重処分」とは不起立を重ねるごとに戒告、減給、停職と重くなる処分だ。これは「思想転向強要システム」と呼ばれる。

この裁判では、まず18年5月の一審判決(東京地裁)では河原井さんの処分だけ取り消し。
1年前の二審判決(東京高裁)では根津さんの処分も取り消していた。

高裁では停職期間の上限は6カ月であることから「より重い処分は免職のみ」と判断。
その後の卒業式では職務命令に従うか身分喪失かの選択を迫られる「著しい質的な違い」があり
「心理的圧迫の程度は強い」とし、都教委は裁量権を逸脱、違法と判示した。

都教委は「根津元教諭は繰り返し職務命令に違反し、悪質性があるので処分を加重したが、(高裁判決では)受け入れられなかったのは遺憾」として
根津さんについてだけ最高裁に上告受理申し立てを行ない、根津さん側も損害賠償を求めて上告と上告受理申し立てをしていた。

【「自分にウソをついては生徒の前に立てない」】

萱野弁護士によれば、裁判所からは06年事件から09年事件までを併合するよう強く勧められたが、併合せず各年度ごとに闘ってきた。

「併合していたら根津さんの勝訴はなかった」と河原井さんは話す。

その結果、河原井さんは減給以上のすべての処分が取り消され、06年、07年事件では国賠請求も認められた。
他方、12年最高裁の「分断不当判決」(06年事件)で処分を取り消されなかった根津さんはその後、
07年事件では東京高裁の逆転勝訴で処分取り消しと国賠請求が認められたほか、
08年事件では敗訴したものの、09年事件は処分取り消しの逆転勝訴となった。

「妥協せず信念を貫く大切さを、根津さん、河原井さんが身をもって示しました」と、萱野弁護士は2人を讃えた。

また、今回の逆転勝訴確定は、大阪府立学校の教職員も励ました。
大阪府では当時の橋下徹知事が主導し、府職員に君が代の起立斉唱を義務付ける国旗国歌条例が11年に成立。
12年には同一の職務命令に3回違反すると免職になる職員基本条例が制定され、「スリーアウト制」と呼ばれている。

不起立ですでに戒告処分を2回受けている大阪府立高校教員の増田俊道さんは自身の現状を「3分の2免職」と表現するが、
「今回の根津さんの勝訴確定で『君が代』不起立3回で免職にできないことが一層明らかになりました。諦めない限り、最後は勝利で終わると確信しました」と話した。

これで根津さん側の裁判はすべて終わった。
根津さんは一度だけ起立しかけたことがある。05年の卒業式だ。

当時の勤務校の校長が根津さんの不起立問題で都教委との板挟みになり、憔悴していたからだ。
式当日、「君が代」が始まった時に根津さんは立っていた。

しかし、突然、以前読んだ本の「皇軍」兵士が中国人捕虜を刺突する訓練の場面が脳裏に浮かび、座った。自分はやはり「君が代」に敬意は示せないと思った。

「自分にウソをついては、生徒の前に立てません」

根津さんは、こうふり返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07c0961286b1532a9fcfbb1833b3dd845e0c8904

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1604372072/

1: ウラヌス ★ 2020/11/03(火) 11:54:32.32 ID:brw8g6rO9
Twitterで伊藤詩織さんを「偽名」だと虚偽の内容で中傷する投稿を行ったなどとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが株式会社Daisy代表取締役で、元東京大学大学院特任准教授の大澤昇平さんに対し110万円の損害賠償を求めている裁判の第1回口頭弁論が11月2日、東京地裁(藤澤裕介裁判長)であった。

訴状によると、大澤さんは2020年6月、伊藤さんが漫画家のはすみとしこさんら3人を提訴したことを受け、「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」とTwitterに投稿。


投稿には「伊藤詩織」を通名とする外国人とみられる人物が破産に至ったことを示す官報公告の画像が添付されており、「#性行為強要」などのハッシュタグも添えられていた。

伊藤さん側は、「原告(※編集部注:伊藤さん)は破産開始決定を受けたことはなく、本件ツイートの摘示する事実は真実ではありません」と指摘。また、伊藤さんは本名で、別の名前はないとして大澤さんのツイート内容を否定した。

ツイートが伊藤さんの名誉を毀損しているとして、慰謝料110万円と投稿の削除を求めている。


https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f9bc883c5b6f4683ced400d
伊藤詩織さんを「偽名」とツイート、元東大特任准教授の大澤昇平さんの裁判始まる
ツイートは虚偽の内容で、伊藤詩織さんの名誉を毀損しているとして、慰謝料110万円と投稿の削除を求めている。
2020年11月02日 11時47分 JST

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1603974719/

1: ばーど ★ 2020/10/29(木) 21:31:59.57 ID:uabpTV5m9
朝鮮学校への補助金を批判するブログの呼び掛けに応じ、東京弁護士会に根拠のない懲戒請求をしたとして、佐々木亮弁護士と北周士弁護士が男女6人に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は6人の上告を退ける決定をした。28日付。請求通り計396万円の支払いを命じた2審東京高裁判決が確定した。

日弁連や各地の弁護士会が平成28年に朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出したことを発端に、このブログが懲戒請求を呼び掛け、大量の請求が起きた。各地で弁護士が請求者を相手取って提訴し、賠償を命じる判決が相次いでいる。

佐々木弁護士によると、自身が原告の同種訴訟は他に約80件残っており、賠償命令が最高裁で確定したのは初めて。

2020.10.29 17:38 産経
https://www.sankei.com/affairs/news/201029/afr2010290027-n1.html

【【余命三年】朝鮮学校補助金批判ブログに呼応 弁護士懲戒請求の6人敗訴 賠償命令が最高裁で確定したのは初】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600994137/

1: ばーど ★ 2020/09/25(金) 09:35:37.04 ID:t85xa70Q9
政府が新型コロナウイルス対策として全国の世帯に配布した布マスク「アベノマスク」について、各業者に発注した枚数と単価を開示しないのは、政策の是非を判断できず不当だとして、神戸学院大の上脇博之教授が国に開示などを求め大阪地裁に近く提訴することが24日、分かった。

上脇氏は今年4~5月、マスク製造業者との契約に関する文書や納品書などの公開を国に請求した。だが開示された文書では、各業者に発注した枚数と単価が黒塗りになっていた。国は「価格競争に影響する」「業者の調達ノウハウに関わる」などと不開示の理由を説明した。

上脇氏は「マスク配布が妥当だったのかどうかは、枚数や単価が分からないと評価できない。国は開示するべきだ」としている。

さらに、開示の決定が当初設定された期限から約2カ月遅れたのは不当だとして、国に60万円の損害賠償も求める。(共同)

2020年9月25日1時41分
https://www.nikkansports.com/general/news/202009250000027.html

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