もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

新型コロナウイルス

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1: 蚤の市 ★ 2020/07/04(土) 20:05:22.85 ID:SHukW9Uk9
球磨川氾濫で避難所は「キャパ超え」 災害とコロナ、両にらみの難しさ

 新型コロナウイルスの感染拡大が再び懸念される中、九州南部が記録的な大雨に見舞われた。熊本、鹿児島両県では約18万世帯に避難指示や避難勧告が出されたが、「密」な環境になりがちな避難所は新型コロナにどう対応したらいいのか。毎日新聞の全国自治体アンケートでは、避難所で新型コロナ対策を講じた場合、半数を超える自治体が収容人数は「減る」と想定。収容人数を試算した自治体の大半は現行計画から収容人数が半減すると見ており、今回の大雨や今後の出水・台風期に避難所運営が困難になる恐れがある。【柳澤一男、園部仁史、三股智子、白川徹】

 市内を流れる球磨川が氾濫し、広い範囲で浸水した熊本県人吉市には15カ所の避難所が開設され、約1000人が避難した。「災害の規模が想定外の大きさで、避難所のキャパシティーを超えている。通常の避難所運営だけでなく、新型コロナ対策が加わり職員の負担も大きい」。同市下城本町の人吉スポーツパレスに設置された避難所の責任者を務める市職員の鳥越光喜(てるき)さんが疲れた表情で語った。

 市役所に隣接し、最大の避難所でもある人吉スポーツパレスには約500人が避難。感染防止のため、受付で職員が避難者全員の体温を測定し、体調や持病の有無の聞き取りをする。熱がある場合は、他の避難者とは分けられた部屋が割り当てられる。受付には手指消毒のための消毒液も設置。「3密」を回避するため、避難世帯の間にはついたてが置かれ、2メートルの距離が取られていた。

 鳥越さんによると、コロナ対策で備蓄していたため、消毒液や体温計は十分にあるという。ただ、避難世帯同士の距離を保つ分、スペースが足りず、廊下や階段の踊り場も使わざるを得ない状況だ。

 生後4カ月の娘と避難している同市の主婦、井上優希さん(20)は「娘が小さいので、コロナが心配。市も対策をしてくれているが、避難所で長く暮らすとなると不安だ」。同市の看護師、永岡さとみさん(57)も「避難所では人との接触が避けられないので注意したい」と心配そうだった。

 調査は6月12~23日、災害救助法で大規模災害時に救助主体となる全都道府県と、政令市のうち同法で救助実施市に指定され、府県に代わって救助の主体となる12市の計59自治体にアンケート形式で実施。全自治体から回答を得た。12市は仙台、横浜、名古屋、神戸、福岡――など。

 その結果、市区町村などが指定する避難所の収容人数について、東京都、広島県など32自治体(23都道府県、9市)が「減る」と回答した。このうち16自治体が現状の収容人数と比較した割合も回答…(以下有料版で,残り2144文字)

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毎日新聞2020年7月4日 19時34分(最終更新 7月4日 19時35分)
https://mainichi.jp/articles/20200704/k00/00m/040/143000c

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1: オクタヴィアス5世 ★ 2020/06/14(日) 08:27:40.63 ID:yvzIH3RR9
都内死者 3、4月過去最多 「超過死亡」コロナ公表人数の12倍 医療逼迫影響か
6/12(金) 19:14

 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令されていた4月の東京都内の死者数が1万107人で、記録の残る平成11年以降最多を記録したことが12日、分かった。同様に3月の死者数も最多。両月の死者数を足すと、直近5年の平均死者数を計1481人上回る「超過死亡」が出ており、都が発表した新型コロナによる両月の死者数計119人の約12倍となった。専門家は「医療逼迫(ひっぱく)の影響などで新型コロナによる死者数が公表数よりも多かった恐れがある」と指摘しており、全国的な傾向となる可能性がある。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a49bc0549ed39e9464170a0b5b28419073ed04f4

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https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1589214837/

1: 風吹けば名無し 2020/05/12(火) 01:33:57.84 ID:mPLtVK0x0
不要な飲み会等の集まり禁止
週休3
時差出勤やシフト制の勤務
満員電車が消滅
極力オンラインでやろうという動きの活発化
店がガラガラに

【コロナ後の世界ってどんな感じになるの?】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1589107743/

1: ガーディス ★ 2020/05/10(日) 19:49:03.46 ID:wZU4XezT9
新型コロナウイルスに感染した埼玉県内の80代男性が4月中旬、病院に入れずに自宅待機となっている間に急変し、搬送された病院で死亡した。男性の遺族は早期の入院を望んだものの、埼玉県では当時、感染者約200人が入院待ちの状態で、保健所から「重症者から入院させる。順番がある」と説明されていた。遺族は「しゃべれないほど重い状態だった。放置されたも同然だ」と県の対応を批判している。

 遺族によると、男性は80代の妻と2人暮らしで、4月上旬から発熱やせきなどの症状があり、近所の病院を受診。処方された解熱剤を飲むなどして自宅療養していた。同13日に症状が悪化して同県所沢市の病院に救急搬送された。しかし、入院の必要はないと判断され、PCR検査(遺伝子検査)を受けて帰宅した。

 男性は15日に狭山保健所(同県狭山市)から電話で陽性を告げられた。妻は「頼むから早く入院させてほしい」と依頼したが、保健所からは「重症者を優先して入院させている」などと返された。夜に再び保健所から「病院は見つからなかった」と連絡があったという。

 男性は16日に自宅で呼吸困難となり、再び所沢市の病院に救急搬送された。だが、重篤な状態だったためその日のうちにより高度な治療ができる県内の別の病院に運ばれた。集中治療室で人工呼吸器を付けたが27日に死亡した。妻も男性の入院後に感染が判明し、現在は別の病院に入院している。

 厚生労働省は高齢の感染者は原則入院との指針を示している。埼玉県は男性の陽性が確認された4月15日時点では「感染者は全員入院させる」と決めていた。しかし、当時、入院先が調整できない自宅待機者が207人おり、順番待ちの状態だった。保健所はその間、電話問診で症状を把握し、必要があれば医療機関につなぐ態勢をとっていた。

 男性の長男(55)は「状態を目で見ず『電話で』というシステムは無責任。症状が軽くみられたのではと思う」と憤る。男性の孫(24)も「最初の救急搬送の翌日に祖父に電話したが、せきがひどくて話もできない状態で、食事も取れていなかった。保健所の判断には疑問がある。もっと対応が早ければ違ったのでは」と不信感を口にする。

 埼玉県の大野元裕知事は今月1日に男性の死亡の経緯を報道陣から質問され、「陽性が判明したのは夕方で、夜に再び連絡した際は男性が就寝中だったため、翌朝に調整することになった。対応は適切だったと思う」と述べた。狭山保健所は個別の感染者については答えられないとした上で、「通常はまず医師が入院の必要性を判断している。現在は自宅待機の解消に向けて病院やホテルに入れるよう調整している」とコメントした。【椋田佳代、島田信幸】

5/10(日) 18:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9360f51bfad2643a24f35890af95f4f6ac35269f 

【【医療崩壊】コロナで自宅待機の埼玉県80代男性が死亡 入院待ち207人、保健所「病院見つからない」遺族「放置されたも同然だ」】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1589012674/

1: みつを ★ 2020/05/09(土) 17:24:34.61 ID:yjFrE3sz9
https://www.asahi.com/articles/ASN576V6GN57UZOB00Y.html

「さらし上げ見せしめに」感染女性中傷に山梨県が対策へ
田中正一、吉沢龍彦
2020/5/8 9:40

 帰省先の山梨県内で新型コロナウイルス感染が確認された後、東京都内の自宅に帰った女性への非難や中傷がインターネット上で広がり、名前や勤務先を特定しようとする真偽不明の情報も飛び交っている。県は重大な人権侵害ととらえ、保護対策に着手した。

 県によると、5日の会議で長崎幸太郎知事が、感染者の権利保護を強化する必要性を指摘し、対応を指示した。県はネット上にプライバシーを脅かす情報が流れていないかなどを調べる態勢づくりに着手。犯罪性があれば警察に情報提供することや、弁護士などと協力して人権救済を支援することを検討している。
(リンク先に続きあり)

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