
1: それでも動く名無し 2026/04/21(火) 13:02:10.73 ID:hpwnp3QR0


産経新聞 2025/08/23東京23区の全9カ所の火葬場のうち6カ所を運営する東京博善が、低料金で葬儀を行える「区民葬儀」(区民葬)の枠組みから今年度で離脱すると宣言したことが波紋を呼んでいる。来年度から6カ所の火葬料は区民葬と比べると、2万7400円割高となる。東京博善を巡っては、中国資本が入った企業の子会社となって以降、火葬料の値上げが相次いでいることが都議会などで問題視されており、今回の「実質値上げ」も論争を呼びそうだ。■区民葬の統一料金は5万9600円区民葬は、区の代表や葬祭業協同組合などで構成する「特別区区民葬儀運営協議会」の指定を受けた葬儀業者が、協議会で取り決めた統一料金で行うものだ。「祭壇」「霊柩車運送」「火葬」などの料金が統一され、火葬は5万9600円(大人)。区発行の「区民葬儀券」で利用でき、東京23区の区長でつくる特別区長会によると、令和6年度の発行は1万1170件に上る。区民葬は、もともとは低所得者に配慮して始められた経緯があるが、亡くなった人や葬儀を行う親族が23区在住の場合、所得に関係なく利用できる。

価格が急騰するコメをめぐる一連の「失言」で窮地に立たされている江藤拓農相は20日、参院農林水産委員会に出席し、批判の的となっている自身の発言について「宮崎弁みたいなもの」などと釈明した。江藤氏は18日に佐賀市で行われた自民党県連の政治資金パーティーに出席した際、価格高騰が続くコメについて「私は買ったことがありません。支援者の方々がたくさんコメをくださるので、まさに売るほどあります。私の家の食品庫には」などと、コメが高くてなかなか買えないでいる消費者の神経を逆なでするような発言をした。19日に釈明した際には、「ウケ狙い」での発言だったと主張。当初は「修正」にとどめていたが、その後、石破茂首相から官邸に呼ばれて厳重注意を受け、結局、発言そのものを撤回した。立憲民主党の田名部匡代議員から「お米はもらうけど売るほどたくさんではなかった、ちょっと大げさに言い過ぎたということなのか。買っているのに買っていないという、ウソをついていたということなんですか」と厳しく指摘された江藤氏は「そのように断じられても仕方がない。あの後、妻からもしかられた」と答弁。「わが家の食品庫は2畳くらいしかないので、そこに(コメを)山積みにできるはずが、そもそもない」とした上で「ただ、言い訳はしたくないが、宮崎ではコメをたくさんいただくと『売るほどある』というふうに言うんですよ。だから、宮崎弁的な言い方でもあった」と主張した。江藤氏は衆院宮崎2区選出。また「地元では特Aのコメが取れるので、そういうコメは妻も頻繁に買いに行き、手持ちがなくなれば(近所の)コープに買いに行くということだった。東京では、私は1人で住んでいるが、家の近所にはスーパーが5軒あり、備蓄米放出以来、週に2回はそこを回るようにしている。先日『複数原料米』と書かれたものを見つけ、こういうのがあるのか、うれしいなと思ったので、5キロを購入して帰った」と述べ、地元でも東京でも「自前」で購入していることを強調した。その上で、佐賀市での発言について「事実ではないことをあたかも真実であるようにいったことは、大いに反省している」とも口にした。[日刊スポーツ]2025/5/20(火) 11:46
