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1: 少考さん ★ 2025/12/24(水) 12:55:38.09 ID:ouVRMPm29
※乗りものニュース2025.12.24 稲葉義泰(軍事ライター)冬の風物詩ともいえるクリスマス。そんな時期にプレゼントを配って回るサンタクロースですが、勝手に日本の領空を侵犯しているとなると、自衛隊の戦闘機が緊急発進するみならず、撃墜措置が取られる可能性もあるとか。なぜでしょうか。サンタクロースが領空侵犯に!?今年も残すところあとわずかとなりましたが、12月の定番イベントといえばやはりクリスマスでしょう。そんなクリスマスの時期になると、世界中の空を忙しく飛び回るのがご存知サンタクロースです。トナカイの引くソリに乗って子供たちにプレゼントを配って回るこのサンタクロースですが、しかしよく考えてみれば、空飛ぶソリに乗って日本の領空内に勝手に入ってきた時点で、これは領空侵犯ということになるのかもしれません。国際法上、国家は自国の領空に関して排他的な主権を有しています。そのため、領域国に無断でその国の領空に外国の航空機が入り込むことは許されず、もしそれをすれば国際法に違反することになります。これが領空侵犯です。それでは、仮にサンタクロースの行為を領空侵犯と仮定した場合、日本政府はどのように対応することになるのでしょうか。じつは最近、こうした対応に変化が生じています。まず、こうした領空侵犯機への対応については、法律の規定に基づき航空自衛隊の戦闘機により実施されます。この規定というのが、自衛隊法第84条「領空侵犯に対する措置」です。「防衛大臣は、外国の航空機が国際法規又は航空法(中略)その他の法令の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる」条文の内容は非常にシンプルで、国際法規または航空法その他の法令(航空法第126条や出入国管理及び難民認定法第3条など)に違反して、つまり無許可で日本の領空を侵犯してきた外国の航空機に対しては、これを自衛隊の基地などに着陸させ、または日本の領空から退去させるために必要な措置をとることができる、というものです。※全文はソースで。↓
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