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裁判

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https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1773418707/

1: 冬月記者 ★ 2026/03/14(土) 01:18:27.22 ID:VBRpekSr9

ロケバスで性的暴行…元ジャンポケ斉藤慎二被告「同意あると思った」無罪主張 検察側「被害者は『やめてください』と」


 女性に性的暴行を加えた罪などに問われているお笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)が初公判で起訴内容を否認した。

 「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)は、2024年7月、東京・新宿区の駐車場のロケバスの中で、初対面だった20代の女性に性的暴行を加えた罪などに問われている。


 13日午前10時から東京地裁で開かれた初公判で、斉藤被告は裁判長から「仕事は何をしていますか」と問われると、「芸人です」と答えた。

 また、罪状認否については「同意してくれていると思った」と述べ起訴内容を否認し、弁護側は無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「被害者が『やめてください』と言ったにも関わらず、再び行為に及んだ」などと指摘した。

 斉藤被告は廷内で、落ち着いた様子で検察側や弁護側のやり取りを聞いていたという。次回の裁判は3月17日に行われる予定。


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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1772119298/

1: 少考さん ★ 2026/02/27(金) 00:21:38.46 ID:bHu7t5Qc9

自民候補への投票見返りに203人に報酬約束、韓国籍のパチンコ店元経営者に有罪判決 : 読売新聞

2026/02/26 19:53

 昨年7月の参院選で、自民党の公認候補に投票する見返りに報酬を渡す約束をしたとして、公職選挙法違反(買収の約束)に問われたパチンコ店運営会社「デルパラ」(東京)元社長で韓国籍の李昌範被告(51)ら3人の判決が26日、東京地裁であった。開発礼子裁判官は、李被告に拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑・拘禁刑3年)を言い渡した。

 元営業本部長の男(47)、元管理本部長の男(45)両被告はいずれも拘禁刑2年、執行猶予5年(求刑・拘禁刑2年)とした。

 判決によると、3人は参院選比例選に、遊技業界の組織内候補として自民から立候補した阿部恭久氏(66)を当選させようと、同社やグループ会社の従業員計203人に対し、同氏への投票の報酬として金銭の支払いを約束した。

 その後、警察の捜査が始まり、実際に金銭が支払われることはなかった。阿部氏は落選した。


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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771404371/

1: Hitzeschleier ★ 2026/02/18(水) 17:46:11.52 ID:eHz/+3Nc9

 兵庫県赤穂市の市民病院で6年前、高齢女性の腰の手術中に適切な処置を行わず、重度の障害を負わせたとして、業務上過失傷害の罪に問われた医師の男の裁判で、18日、検察は男に禁錮1年6ヶ月を求刑しました。

■11件の医療事故に関与…ネット漫画「脳外科医 竹田くん」のモデルに
 赤穂市民病院の脳神経外科に勤めていた医師の松井宏樹被告(47)は2020年、70代の女性の腰痛を改善するための手術で、ドリルを使用して誤って脊髄の神経を切断し、女性の足などに重い障害を負わせたとして、業務上過失傷害の罪で在宅起訴されています。女性の足には重いまひが残ったほか、疼痛に苦しめられるようになったということです。松井被告は赤穂市民病院で担当した手術で、ほかにも10件の医療事故に関わり、うち2人が死亡していたことも明らかとなっていて、松井被告と赤穂市民病院をめぐる一連の問題は、被害者の親族によって漫画作品化され、「脳外科医・竹田くん」というタイトルでインターネット上で公開されています。

■松井被告「執刀は辞退すべきだった」医師としての今後は「外科医としては活動しないが…」検察は禁錮1年6ヶ月を求刑
 これまでの裁判で、松井被告は起訴内容を認めた上で、手術に立ち会った自身の指導医について、「チームなので、自分1人だけ悪いのはおかしいと思った」などと主張。検察に手術に見合う技量があったのかと問われた際には、「結果論で言うとなかった」「執刀を辞退すべきだった」と述べました。また被害者の女性に対しては、「手術の過失は免れない。医師として、その責任は負わなくてはいけないと思っている」などと反省の言葉を口にしましたが、「外科医としては今後活動しないが、医師としては復帰できるならしたい」とも話していました。

 18日午後1時半から神戸地裁・姫路支部で行われた論告求刑で、検察側は、松井被告の手術について、「出血に対して止血を行うのは基本中の基本で、被告は十分な止血を行わなかった。(出血で)視界が不良なのに切削力の強いスチールドリルで切削を続けた。」と指摘、「執刀医として満たすべき注意義務を行わず、過失は極めて重大で、被害者は被告を信用して手術を受け平穏な日常を奪われたにも関わらず、被告から謝罪されていない。被告は刑事責任に向き合っていない。厳罰に処すべき」などとして、禁錮1年6ヶ月を求刑しました。

 一方の弁護側は、「ドリルの使用を命じたのは指導医で、被告は指導医の指示に従った。事故が起きた時は、(指導医が)松井被告の処置を補佐して自らメスをとるべきで、指導医としての責任と役割を果たさなかった。」と指摘、松井被告だけの責任にするのは不適当としたうえで、「松井医師は(松井氏を題材にした)漫画などによって既に十分に社会的な制裁を受けている」として、刑の減軽を求めました。

■被害者の家族が声を震わせ…松井被告が最終陳述で謝罪「ドリルを握っていたのは私。責任を否定する気はない」
 きょう(18日)の法廷には被害者の女性の長女が意見陳述を行いました。長女は声を震わせながら『手術直後から、私たち家族の時計は止まったまま。前に進みたくても進めない。母は手術前、家族とライブ鑑賞や温泉巡りを楽しんでいたのに、被告によって、幸せな日々が一瞬で奪われた。手術の時の動画を見て、あまりにひどいと思った。母は手術の実験台にされた。到底許すことはできない。被告は公判で、罪の成立を認め、反省の言葉を口にしているが、他責的な発言や自己弁護を繰り返している。二度と母のような被害者を生まないよう、法律で許される限り最大限の刑罰を求めます』と述べました。

 きょう(18日)の裁判の最後に松井被告が最終陳述を行いました。松井被告は『手術中の事故によって、私は被害者とそのご家族に、6年もの間耐え難い苦痛を与え続けてきました。(被害者の)神経を傷つけたドリルを握っていたのは、間違いなく私です。その責任を否定する気はありません。心より謝罪申し上げます』と述べ、被害者の家族らに向かって一礼し、法廷をあとにしました。

 判決は3月12日に言い渡されます。

■「脳外科医・竹田くん」で漫画化も…民事裁判では病院と被告に約8900万円の損害賠償支払い命じる判決
 この医療事故をめぐっては、刑事裁判とは別に、女性とその家族が松井被告と赤穂市に対して、約1億4000万円の損害賠償を求めて提訴していて、神戸地裁・姫路支部は去年5月、「止血等により視認性の確保が十分でないのに骨の切除を進めるなど、注意義務違反は著しい」と指摘した上で、松井被告と市に対し、あわせて約8900万円の支払いを命じています。


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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1761911101/

1: Hitzeschleier ★ 2025/10/31(金) 20:45:01.26 ID:YATMatma9

■「世の捨て石となる」

 山上被告のパソコンの復元データの中には、ネットを使って散弾銃の密造方法の詳細を調べたデータが残されていたことも明かされた。「散弾銃の作り方」というテキストファイルには、

「巨悪あり。法これを裁けず。世の捨て石となるための覚悟と信念のためにこれを記す」

 と、山上被告の「決意」を表すような文章もあったという。

 山上被告は、ネットショップやホームセンター、ドラッグストアなどで、銃と銃弾の材料を購入していた。水道管、金具、バッテリー、木材、空の薬きょう、硝酸カリウム、硫黄、木炭など、山上被告が入手した資材は約850点、約60万円にのぼった。山上被告はこれらの材料から、のべ10丁のパイプ銃と銃弾を製造。銃は一部は解体して部品を流用したが、犯行に使われた銃のほか、6丁が奈良市内の自宅から押収されている。

 安倍元首相の銃撃に使用した銃はパイプ2本を銃身として製造したものだった。最初は4本で製造したが、確度をアップするために、事件直前2本に改造したという。

 10月30日の第3回公判では、現場で山上被告を取り押さえた警官の1人が法廷で、

「大きな音が出て振り返ると白煙が上がり、バズーカのようなものが見えた。怖かったが山上被告を取り押さえようと反射的に体が動いた」

 と証言。手製の銃を「バズーカ」と表現していた。

 この警官は、山上被告を取り押さえたときのことについて、

「山上被告は抵抗することはなかった。ただ、つぶやくように『当たったか』と何度か言っていた」

 とも証言した。山上被告の決意の固さがうかがえる。

 山上被告の弁護団は密造した手製銃が銃刀法の「銃」や「砲」にあたるものかについては争うと主張している。

 ただし、事件の事実関係については検察側も弁護側も争いはなく、今後の審理で最大の争点となるのは山上被告の情状面だ。母親が旧統一教会にのめり込んで1億円を超える献金をし、家庭は崩壊、山上被告自身も苦しい生活に追い込まれた中で、山上被告が旧統一教会と親密な関係があると考えた安倍元首相を狙った動機を、情状酌量すべきかどうかが、裁判員裁判で争われていくことになる。


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1: 少考さん ★ 2025/08/26(火) 16:48:37.68 ID:mDB+H42j9

鈴木エイト氏が逆転勝訴 旧統一教会信者が記事による名誉毀損を訴え [旧統一教会問題]:朝日新聞

黒田早織 2025年8月26日 16時11分

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)信者の後藤徹氏が、ジャーナリストの鈴木エイト氏の記事で名誉を傷つけられたとして1100万円の賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であり、佐々木宗啓裁判長は原告の請求を棄却した。一部の記事を名誉毀損(きそん)と認めて鈴木氏に11万円の賠償を命じた一審判決が取り消され、鈴木氏の逆転勝訴となった。

 脱会を強要されたのは違法だとして後藤氏が親族らを訴えた訴訟は、親族が後藤氏に賠償を支払う判決が確定している。鈴木氏は、後藤氏について「12年間に及ぶ引きこもり生活の末、裁判で2千万円をGETした」とする記事を配信するなどしていた。

 高裁判決は、後藤氏が引きこもりだと信じる相当な理由が鈴木氏にあったなどとし、後藤氏への名誉毀損(きそん)を認めなかった。


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