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ブラック企業

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635898227/

1: 蚤の市 ★ 2021/11/03(水) 09:10:27.84 ID:Fc/Ga++D9
 人気洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」の運営会社(兵庫県三田市)が、社員らに「過労死ライン」を超える月100時間超の時間外労働をさせていたとして、今年までの3年間に2度にわたって、伊丹労働基準監督署から労働基準法違反で是正勧告を受けていたことがわかった。1度目の勧告を受けた後、改善していなかった。労基署は長時間労働が常態化していたとみている。

洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」(兵庫県三田市で)
 勧告は1月14日付と2018年1月15日付。

 同社の説明によると、同社は、労使の合意に基づき、時間外労働を「月100時間未満」と定めていた。しかし、18年の是正勧告で、製造や販売などに携わる社員ら約100人のうち、半数超の55人が100時間を超える時間外労働をしていたと認定された。その後も改善しなかったとして、今年1月に2度目の是正勧告を受けたという。

 また、同社では、社員ごとに労働時間を定め、固定残業代を支払った上で、所定の労働時間を超えた分を別に支払う仕組みだった。しかし、一部の社員に超過分を払っていなかったという。

 同社広報室は取材に事実関係を認め、「1度目の勧告の後、担当した社員が退職し、是正勧告について社内で共有されなかった。今は改善している」と釈明。2度目の勧告に対する改善報告書を現在作成中で、労使協定の内容を見直し、未払い残業代について、労基法に基づき、過去2年分を今後支払うとしている。


 同社は、1990年代にテレビのコンテスト番組で活躍した代表取締役の小山進氏(57)が、99年に有限会社として設立。2011年に株式会社化された。小山氏は、世界的なチョコレートの品評会で最高位に輝いたこともある有名パティシエで、ロールケーキ「小山ロール」で知られる。三田市にある店舗のほか、ネットでも販売している。

 同社によると、現在の社員と契約社員は計約110人。19年8月期の売上額は約20億円だったが、コロナ禍で20年8月期は約1割落ち込んだという。

 小山氏は「手作りへのこだわりが評価され、魅力を感じてやる気のある人材が集まっていた。だからといって法律に違反していいわけではなく、反省している。今後働き方の改善を進める」と話した。

 ◆ 時間外労働 =労働基準法で定められた「1日8時間週40時間」を超えた労働。労使協定(36協定)を締結すれば「月45時間、年360時間」を上限に認められ、労使が特別条項に合意した場合、年6か月以内に限り「月100時間未満」まで延長できる。ただし、年間720時間を超えてはならない。厚生労働省は、脳や心臓の病気で過労死として労災認定される目安を「発症前1か月に時間外労働がおおむね100時間」としており、「過労死ライン」と呼ばれる。

「パティシエ次々辞める」
 「若いパティシエが使い捨てのように扱われ、次々辞めている」。従業員の一人が、読売新聞の取材に同社の労働実態を打ち明けた。

 同社の製造部門では「 LINEライン 」のグループチャットで、出退勤時刻を管理職と共有する仕組みだった。従業員のLINEの履歴によると、従業員は昨年のクリスマス前、午前4時頃から午後9時頃まで働くこともあった。3日しか休みがない月や、時間外労働が200時間を超える月もあり、月の時間外労働が300時間を超える人もいたという。

 従業員は「みんな疲弊していたが、会社は『嫌ならやめればいい』という雰囲気で、声を上げられなかった」と言い、心身の調子を崩して入社後数か月で退職する社員もいたという。

 従業員は「みんな小山さんに憧れて入社した。ボロボロになっていく姿を見るのはつらい」と訴えた。

「一人前になるまでは修業」の意識根強く
 総合サポートユニオン(東京)の池田一慶執行委員の話「社員の意欲を利用して、長時間労働やサービス残業をさせる行為は『やりがい搾取』と呼ばれる。飲食業界は、労使ともに『一人前になるまでは修業』という意識が根強く、違法労働が横行している恐れがある。長時間労働は命にかかわり、意識を変えるべきだ」

読売新聞 2021/11/03 09:00
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211103-OYT1T50061/

【人気洋菓子店で「やりがい搾取」、残業100時間超が常態化…超過分未払いも】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612516004/

1: ばーど ★ 2021/02/05(金) 18:06:44.15 ID:ibEoalR+9
※朝日新聞

 立ち食いそば店「名代富士そば」を展開するダイタングループの店舗運営会社が、未払い残業代の支払いなどを求めて会社側と対立している「富士そば労働組合」の委員長と書記長の幹部2人を1月29日付で懲戒解雇したことがわかった。

 労組側は「処分理由は事実無根」と反発し、解雇無効を訴えて争うとしている。

 懲戒解雇されたのは富士そば労組の安部茂人委員長ら。2人とも店舗運営会社「ダイタンディッシュ」の係長だった。処分理由の通知書では、(1)未払い残業代請求の労働審判を有利にするため、業務報告書などの勤務記録を事後的に改ざん・捏造(ねつぞう)した(2)労働審判で会社側の反証を困難にするため、店長らの勤怠データがある会社のシステムを改ざんした、などとされた。

 安部委員長らは取材に対して、処分理由での指摘を全面的に否定。「どの項目も事実無根の言いがかりで、組合つぶしを狙った不当なもの。解雇無効を労働審判で争う」としている。

 一方、グループを統括するダイタンホールディングスは「弁明の機会を与えても両氏は不合理に否認するばかりで、やむなく懲戒解雇した。証拠関係については強い自信を持っている」と説明している。

2021年2月5日 16時14分
https://news.livedoor.com/article/detail/19650324/

【【立ち食い】富士そば、未払い残業代の支払いを求めた労組幹部2人を懲戒解雇】の続きを読む

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https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1601255893/

1: 風吹けば名無し 2020/09/28(月) 10:18:13.13 ID:tOAR25J40
今年9月15日、元参議院議員の渡邉美樹氏が代表取締役会長及びCEOをつとめる「ワタミ株式会社」に対して、高崎労働基準監督署から残業代未払いに関する労働基準法37条違反の是正勧告が出された。

 労基署に申告したAさんは、「ワタミの宅食」で正社員として勤務し、長時間労働によって精神疾患に罹患して現在休職中だ。Aさんの長時間残業は、精神疾患に罹患する直前の1ヶ月前である6~7月には、過労死ラインの2倍となる月175時間に及んでいたという。Aさんはすでに高崎労基署に労災を申請済みだ。

 2008年の新入社員の過労自死事件を機に、「ブラック企業」批判が相次いだワタミは、「ホワイト企業大賞」(実際には応募した企業のほとんどが何らかの賞を受賞している。詳細は下記の記事を参照)の特別賞受賞をアピールするなど、対外的に労働条件の改善を宣伝することに邁進している。しかし、渡邉美樹氏が昨年10月にCEOに返り咲いて1年足らずで、長時間労働で労働者を使い捨てにする「ブラック企業」ぶりを改めて露呈することとなった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200928-00200433/

【ワタミで月175時間残業が発覚、さらに残業代未払いで労基署から是正勧告】の続きを読む

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586432962/

1: ばーど ★ 2020/04/09(木) 20:49:22.28 ID:Xsp6cy7a9
内定者にSNSで「辞退して。邪魔です」 入社前に自殺

 就職が内定している企業の人事課長からパワーハラスメントを受け、大学4年の男子学生(22)が入社2カ月前にみずから命を絶ったとして、遺族の代理人弁護士らが9日、記者会見した。
 人事課長は、入社時の配属への決定権をちらつかせながら、内定者でつくるSNS交流サイトに毎日書き込むよう強要していたという。
 会社側も取材に「行き過ぎた行為があった」と認めた。

 会見した川人博弁護士によると、死亡した男子学生は2018年春にパナソニックの完全子会社「パナソニック産機システムズ」(東京)から新卒採用の内定を得た。
 同社では内定者への研修の一環として、SNS交流サイトに内定者20人を全員登録させていた。
 人事課長は、このサイトに毎日ログインして投稿にコメントすることや、課題として出された本の感想を投稿することなどを求めたという。

 「誰がいつサイトに入っているかは人事側で見えています」

 「毎日ログインしていなかったり、書き込まない人は去ってもらいます」

 川人弁護士によると、18年7月ごろから人事課長がSNSに投稿するこうした言葉で次第に追い込まれていった。
 書き込みが少ないといった理由で内定者をSNSから排除したり、「無理なら辞退してください、邪魔です」などと内定辞退に言及したりしたほか、「ギアチェンジ研修は血みどろになるくらいに自己開示が強制され、4月は毎晩終電までほぼ全員が話し込む文化がある」などと入社後の過重労働を示唆したりしていたという。

 男子学生は2019年1月以降、就職について迷いを口にするようになり、同年2月に自殺したという。
 直前には、人事課長からの投稿について「きつい」「つらい」「死にたい」と吐露していた。
 当時22歳の大学4年生で、同年4月に入社する予定だった。
 弁護士らは約1年にわたり調査をしてきた結果、人事課長のハラスメント行為で精神疾患を発病し、自殺につながったとみている。

朝日新聞DIGITAL 2020年4月9日 17時15分
https://www.asahi.com/articles/ASN495JDNN49ULFA011.html

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http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576672525/

1: どどん ★ 2019/12/18(水) 21:35:25.93 ID:Mis4G0i29
 三菱電機(東京)の20歳代の男性新入社員が自殺し、兵庫県警が上司を自殺教唆容疑で書類送検した事件で、遺族の代理人弁護士は18日、
男性が自殺した現場に残していた「遺書」を公開した。

 男性は7月から、兵庫県尼崎市にある同社の生産技術センターで上司である教育主任から指導を受け、8月に同県三田市の社員寮近くの公園で自殺した。

 男性の「遺書」として公開された文書は、A4判の紙に手書きで記されていた。教育主任の「同じ質問して答えられんかったら殺すからな」 
「お前が飛び降りるのにちょうどいい窓あるで。死んどいた方がいいんちゃう」という発言や、亡くなる2日前に電話で「自殺しろ」と言われたことなどが
記され、自殺前日の日付で指印が押されていた。

 代理人弁護士は「(自殺した男性は)自分が受けた被害を伝えたくて、この文書を書いたのだと思う。再発防止を願う遺族の考えを受けて公表した」と
説明した。遺族は今後、労災申請や同社への損害賠償請求を検討しているという。

読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00050237-yom-soci

【上司が「飛び降りるのにいい窓あるで」…自殺した三菱電機社員の遺書公開】の続きを読む

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