もえるにほん彡(^)(^)

アジアをとやかく言う前にまずは日本やろ

保健所

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4dcUYIacxF3rSAN1586174464

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586117654/

1: みつを ★ 2020/04/06(月) 05:14:14.92 ID:lPkdsxD59
https://www.asahi.com/articles/ASN4575V0N45UCLV008.html

「保健所のパンク」で検査ができない? 進まぬ人員強化
久永隆一、石川春菜
2020/4/6 5:04
有料記事


 新型コロナウイルスの感染者が東京都内で千人を超え、感染経路の解明などの役割を担う保健所の人員不足が浮き彫りになっている。保健所を運営する自治体に対し、厚生労働省は態勢強化を急ぐよう求めるが、対応は後手に回る。今後、全国各地で感染者が急増した場合、保健所の機能不全が大きな壁になりかねない。

 政府の専門家会議の尾身茂・副座長は5日のNHKの討論番組で、東京都台東区の病院で発生したクラスター(感染者集団)を引き合いに「保健所の職員が疲弊している。保健所のクラスター態勢を強化していれば、もう少し早く発見できたはずだ」と強調した。

 保健所は、クラスターの感染経路を追跡し、濃厚接触者を特定することで感染拡大に歯止めをかける重要な役割があるが、尾身氏は保健所が十分機能していない現状に危機感をあらわにした。

 PCR検査をめぐっても、医師が必要と判断しながら保健所が認めず、検査できなかった例が相次ぐが、厚労省幹部は「実施件数が伸びない要因の一つは保健所の人員不足もある」と認める。政府関係者は「東京の検査数が伸びないのは、保健所がパンクしているからだ」と言い切る。
 都道府県や政令指定都市、中核市などが運営する保健所は全国に469(支所をのぞく)あり、うち東京23区には23ある。ただ、行革の一環などで保健所数はこの30年で300以上減った。予算や人員も抑えられ、新型コロナウイルスの感染拡大への対応が難しくなっている。
(リンク先に続きあり)

【「保健所のパンク」で検査ができない? 進まぬ人員強化】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
47987

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584056473/


1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/13(金) 08:41:13.95 ID:6bo1z/aV9
8回目の診察でようやくPCR検査

新型コロナウイルスのPCR検査をめぐって、私は「検査を拡充すべきだ」という立場から、2週連続で厚生労働省の対応を批判してきた。
だが、すでに遅し。検査が間に合わず、患者がたらい回しされたり、容態が悪化した例が相次いだ。

1つ目は、広島市の30代男性だ。彼は2月上旬に咳などの症状が出て、3月4日までに市内3カ所の医療機関を計7回、訪ねて受診した。
「肺炎の疑いがある」と診断されたが、PCR検査は実施されなかった。
5日に別の医療機関で受けた8回目の診察で、初めてPCR検査を実施してもらい、6日に陽性と判明した(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200307k0000m040200000c.html)

なぜ、こんな事態になったかと言えば、大きな理由の一つは、検査のハードルが高かったからだろう。

いまの体制では、新型コロナウイルスへの感染を疑う患者はまず、保健所に設置された「帰国者・接触者相談センター」に電話して、相談しなければならない。
そこで「37.5度以上の発熱があり、熱が4日間、下がらない」など条件を満たせば、担当者から最寄りの「帰国者・接触者外来」の電話番号を教えてもらえる。

患者は自分でその番号に電話し、受診の予約をしたうえで、外来を訪れ、初めてPCR検査を受けられる仕組みだ。

報道によれば、患者は「感染していると思わなかった」ようだ。だからといって、患者が相談センターに電話しなかったのを責められない。
厚労省がいくらマスコミ等で宣伝していても、センターを知らない人はいくらでもいる。

「発熱など体調が悪くなれば、近くの診療所かクリニック、病院へ」と考えるのは、ごく普通の行動だ。
だからこそ、私はそんな発熱患者に備えて「医師の判断でPCR検査が出来るように体制を整えるべきだ」と訴えてきた(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70698 及び、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70891)

男性は発熱しているのに、7回も異なる医療機関を受診し、8回目でようやくPCR検査にたどり着いた。
もしも、症状が悪化していたら、もっとひどい展開になっていた可能性もあっただろう。

亡くなってから「陽性」判明のケースも

危なかったのは、山梨県に住む20代の男性会社員が自宅で倒れて、発見された例だ。彼は2月27日に38.5度の発熱があり、28日と3月2日に別々の医療機関を受診した。
そこでは、PCR検査は行われなかった(https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/03/09/kiji/20200308s00042000456000c.html)

男性は2月29日から会社を休み、不審に思った同僚の連絡で、家族と警察が3月6日に自宅を訪問したところ、部屋で倒れていた男性が発見された。
男性は山梨大学病院に救急搬送され、入院し検査を受け、7日に陽性と判明した。
髄膜炎を発症し、意識障害が起きていた。

新型コロナウイルスと髄膜炎の関係は不明だ。だが、これも検査を早く受けて、新型コロナウイルスへの感染が分かっていれば、もっと早い段階で隔離なり、入院できていた可能性がある。

もう1件、北海道函館市の高齢者のケースは2月17日に医療機関を受診したところ、肺炎の症状があったので、別の病院に入院した。
ところが、発熱と呼吸状態が悪化し、25日に死亡した。死亡後の26日に検査したところ、陽性と判明した(https://digital.asahi.com/articles/ASN2V5CRDN2VIIPE00Z.html)

死んでしまってから、検査しても遅い。これも17日の段階で検査を受けて、感染が分かっていれば、根本的治療法がないとはいえ、医療機関の対応が変わっていたかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200313-00071062-gendaibiz-soci&p=2
3/13(金) 6:01配信

【日本も医療崩壊している?「陽性患者が3週間も病院たらい回し」こんなの絶対おかしい】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
GE00031920

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1583652506/

1: 1号 ★ 2020/03/08(日) 16:28:26.95 ID:fE/ePPLl9
山梨大救急医が的確な判断 国内初の新型コロナ髄膜炎

 国内で初めて新型コロナウイルスによる髄膜炎を確認した山梨大付属病院(山梨県中央市)。重症となっている20代男性会社員に脳脊髄液のPCR検査を行ったのは、最初に診察した救急医の的確な判断だった。
 7日深夜に緊急記者会見した山梨大の島田真路学長や木内博之脳神経外科長らによると、男性は6日午後に救急搬送されてきた。出勤しないのを不審に思った職場が家族に連絡。警察官とともに部屋に入ったところ倒れていたという。

 男性は意識障害や首の後ろの硬直があったため、救急医が新型コロナによる髄膜炎の可能性を疑い、病院独自で髄液のPCR検査を行ったところ、7日に陽性が確認された。山梨大病院では山梨県衛生環境研究所への依頼だけでなく、病院に検査態勢を整えていた。
 島田学長は「医師のセンスがよかった」とした上で、新型コロナ感染者が訴える頭痛は髄膜炎による可能性もあるとして、「これまで(診察で)見過ごされている可能性がある」と述べ、全国の医療関係者に注意を呼び掛けた。

 男性は脳のMRI検査で海馬に疑わしい所見がみられた、脳炎を併発していないかどうか引き続き調べている。
 新型コロナによる脳炎や髄膜炎は中国の論文に記述があるが、査読を経たものはないため信頼性は不明だという。島田学長は「新型コロナが中枢神経を侵すことがあることを示す重要な症例だ」と語った。

2020.3.8 14:11
https://www.sankei.com/smp/life/news/200308/lif2003080033-s1.html

【山梨の新型コロナ髄膜炎患者、現場の判断で独自にPCR検査をしたのが功を奏する 「他でも見過ごされている可能性がある」と警鐘】の続きを読む

このページのトップヘ