高市総理への太田光の質問が叩かれる意味がわからない
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高市首相 争点隠し 「積極財政」訴えるも…食品消費税ゼロや「政治とカネ」には言及せず - スポニチ2026年1月31日 05:30与野党幹部は30日、衆院選の演説を各地で行い、舌戦を繰り広げた。高市早苗首相(自民党総裁)は持論の「責任ある積極財政」による成長戦略を訴えるが、食料品消費税ゼロや「政治とカネ」問題といった主要な争点への言及を抑えている。重要政策の改革、変更について国民の審判を仰ぐ必要があるとして衆院解散に踏み切った経緯もあり、中道改革連合は議論を回避していると批判を強めた。首相は大分市で街頭演説し「自民の公約に“責任ある積極財政”が入った。何をやるのか。危機管理投資と成長投資だ」と強調した。ただ「私の悲願」とする飲食料品の消費税2年間限定ゼロに向け「検討を加速する」とした公約には触れなかった。恒久的な食品消費税ゼロを掲げる中道の野田佳彦共同代表は京都市で「首相は、時期や財源以前に消費税を言わなくなった。争点からずらそうとしている」と指摘。(略)※全文はソースで

11/30(土) 6:00女性自身失職後に出馬した先の兵庫県知事選挙で返り咲くも、公職選挙法違反疑惑に揺れている斎藤元彦知事(47)。兵庫県西宮市にあるPR会社「株式会社merchu(メルチュ)」の折田楓代表取締役(33)が、ブログサイト「note」に公開した選挙戦の広報・SNS戦略が問題視されていたが、斎藤知事サイドの主張と食い違いを見せている。騒動が収束しないなか、“新たな疑惑”も浮上しているようだ。さかのぼること9月19日、内部告発文書問題をめぐって兵庫県議会で不信任決議が可決された斎藤知事。同月26日の記者会見で出直し知事選に臨む考えを正式表明したいっぽう、SNSではこの頃から斎藤知事について支持者を中心に「公約実現率98.8%」との情報が広がっていた。しかし実際には、事実誤認だったようだ。再選後初となる11月27日の定例記者会見では、この真偽を問う質問も飛び出した。記者から「3年間の公約達成率98%は事実でしょうか?」と問われると、斎藤知事は「公約達成・着手率が98%余だったということですね」と回答。着手率と達成率が分けられてないことについては、こう説明していた。「公約というものは完全に達成したこともあれば、やはり一歩進むということが大事だと思いますので。公約の着手、それから達成率トータルで見ていくということが大事だという風に思ってます。たしか企画部の方から就任の節目にあたって、そういった数字が報告されて、それを記者会見で述べさせていただいたという風に記憶してます」すると記者が兵庫県庁の企画部に改めて確認したとし、「公約達成率と言ってしまうと98%は事実ではなく、27.7%。173項目中、48項目の公約が達成されたものという風な回答がありました。そうしますと、SNSで出ていた『公約達成率98%』というのは、今の斎藤さんのお話と合わせても、不正確な情報であるということでしょうか?」と指摘した。これに対して斎藤知事は、「正確には公約の達成、そして着手率が98%ということだと思いますけど。大事なのはやはり公約について、一歩でも進めていくということが大事だと思いますので、そのあたりはご理解いただきたいと思ってますね」と語るにとどまった。■斎藤知事は一貫して「達成・着手率」と説明してきたそもそも「98%」という数字が持ち出されたのは、1期目のことだった。斎藤知事は7月30日の定例記者会見で、在任中の課題を問われこう語っていた。続きは↓斎藤知事 公約達成率“98.8%”のデマ拡散も実態は「27.7%」の衝撃…兵庫県庁の担当者も「あまり着手・達成率は言わない方が」 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jisin/nation/jisin-https_jisin.jp_p_2403316