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1: 蚤の市 ★ 2025/07/10(木) 14:51:20.64 ID:LYBGc7R69
トランプ米大統領は9日、アフリカ5カ国の首脳をホワイトハウスに招き会談した。その際の発言がアフリカ各国の反発を生んでいるようだ。トランプ氏はそもそも英語圏であるリベリアのボアカイ大統領の英語をほめたたえた。アフリカ側からは「英語も話せないと見下されている」などと、不満の声が出ている。米CNNが報じた。会談でボアカイ氏の発言を聞いたトランプ氏は「いい英語だ。美しい」と称賛。その上で「そんな美しい英語をどこで学んだんだ?」と問いかけた。ボアカイ氏は自身の教育履歴を説明した。そもそもリベリアは、米国の解放奴隷が建国した国で公用語は英語。ボアカイ氏からすれば話せて当然といっていい。説明を聞いたトランプ氏は「興味深い。このテーブルには私と同じぐらいうまく英語を話せる人がいないからな」と述べた。トランプ氏は「アメリカ・ファースト」の一環として英語を重視。今年3月には英語を公用語とする大統領令を発した。米独首脳会談でメルツ首相の英語をほめたたえたこともある。9日の発言が伝わると、アフリカ各国から反発の声が上がった。リベリアの活動家、アーチー・タメル・ハリス氏は「われわれは英語圏。アフリカ人は教育を受けていない村人だと見ているのか」、同国の外交官も「見下している」とCNNの取材に回答。南アフリカの政治家はX(旧ツイッター)に「ボアカイ氏が(侮辱を感じて)部屋を出ていくのを止めることはできない」と投稿した。アフリカが反発する背景には過去のトランプ氏の言動がある。2018年にはアフリカからの移民に関して「肥溜めの国から来た」と発言。今年5月、南アフリカのラマポーザ大統領に「白人の農民が虐殺されている」と主張した際に示したのは、全く別の動画や画像だった。
【「きれいな英語だな。どこで学んだ?」トランプ氏、英語が公用語のアフリカ首脳に 反発も】の続きを読む




